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| A神宮西駅から南西約400メートルにある成福寺 |
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| B神宮西駅から南西約400メートルにある本遠寺 |
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| C断夫山古墳 |
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| 神宮西駅から北西へ約500メートル国道19号線沿いの西側のこんもりした樹木に覆われた小山(後円部の高さ13メートル)である。 東海地方最大の前方後円墳で鬱蒼たる樹木に覆われて、当時を彷彿させる。信号と車、白いビルを見ながらやって来た眼には新鮮と安らぎを感じる。熱田神宮公園として緑が多く、高校野球のメッカ熱田県営球場
や如来教の本山、青大悲寺がある。 |
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| D白鳥古墳(白鳥御陵) |
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| 断夫山古墳から南西へ300メートルのところに在る。この古墳の下の堀川を挟んで(約300メートル)西側一帯は白鳥庭園の庭園美が広がり素敵です。 |
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| E白鳥山法持寺 |
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白鳥御陵を鎮守とし、御陵の宝物を護持する寺として建立された。
また東海道を往還する文人墨客が多く立ち寄り、芭蕉、若山牧水などの歌碑も残されている。
昭和32年より30年間三保ケ関部屋の宿舎として名横綱北の湖が誕生した。 |
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| F七里の渡し跡 |
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| (左:常夜灯 右:時の鐘) |
熱田・桑名間は東海道唯一の海上路で、ここは尾張藩の海の玄関として栄えました。
(今も屋台船乗り場として現役です) |
| 現在は宮の渡し公園として整備されており、今建っている熱田湊常夜燈は1955(S30)年に復元されたもので、かつてここに宮の宿があったことを示す史跡としての役目を果たしています。 |
| また、時の鐘は1日3回、午前8時、正午、午後6時に今も時を知らせています。 |
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| G裁断橋史跡 |
| 名古屋市熱田区伝馬2丁目5番 姥堂境内 |
| (地下鉄名城線伝馬町駅下車徒歩5分) |
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| この橋を有名にしているのはその擬宝珠に刻まれた銘文で、母が子を思う心情としてこの橋を通る旅人に多くの感銘を与えたとされる。又この敷地内には姥堂と都都逸発祥の地という大きな記念碑が建っている。約200年前に宿場の女中が謡い始めたとされる。 |
| 現在,裁断橋は廃橋となったが,姥堂の境内に3分の1に縮小された橋が残る。 |
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| H高座結御子神社 |
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| 子育ての神様と言われる高座結御子神社。 |
| 境内に在る「井戸のぞき」例祭は毎年6月1日に行われ数万を越える子供連れの人々で境内はいっぱいになります。4月3日は子預け祭、7月土用入りに御井社祭が行われ、子供に井戸を覗かせると虫封じの霊験があると伝えられ人気が高い。 |
| ・地下鉄西高蔵駅から東へ約250メートル |
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| I聖徳寺 |
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| 聖徳太子像を安置する聖徳寺。 |
| 聖徳寺には県指定文化財の聖徳太子像があるのですが、これは漁師の網にひっかかって上げられたものだそうです。また江戸初期、宮の渡しの常夜燈を管理したという寺である。 |
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| J名古屋道道標 |
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| 国道1号線の白鳥橋付近にはオシャレなカフェもちらほらと・・・。そして藤江寺があります。 |
| その藤江寺の前にあるのが名古屋道の道標です。 |
| 当時は浜の中心だった須賀(熱田区須賀町)から一文渡しと名古屋道への分岐を示しています。現代でも大きな道路の分岐点となっています。 |
| 旧東海道沿いにもありますがこちらのが古いです。 |
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| K円福寺 |
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| 熱田神宮南交差点の南西角にあるのが円福寺です。足利氏の一族とされる厳阿が1319(元応元)年に開基したお寺で、足利尊氏も祈願所として堂宇を建立したといわれています。 |
| お寺の境内で狂言が興行されたのが尾張における芝居の始まりともいわれており、芸事に縁のあるお寺です。 |
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| L雲心寺 |
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| 1740(元文5)年にこの地に移建された浄土宗鎮西派のお寺で、阿弥陀如来座像を本尊とし |
| ています。本尊の座像は1862(文久 2)年に作られたものでその高さは4.8メートルを誇り市内 |
| 三大仏のひとつといわれています。 |
| お寺の前がちょうど地下鉄名城線の西高蔵駅になります。 |
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| M秋葉山円通寺 |
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| 地下鉄伝馬町駅から北へ200メートルに秋葉山円通寺があります。12月16日の火まつりは白装束の行者が火を渡り、一般の人も参加して無事息災を祈念して盛大におこなわれます。 |
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| N蔵福寺 |
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| ここには七里の渡し航行のために、時を告げる鐘が設置されていました。今も当時の鐘が残されています。あつた蓬莱軒・神宮南門店の南にありますが、 |
| お寺の名前の看板が外から見えるところに無いのでちょっと不安です。 |
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| O佐屋街道の道標 |
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| 東海道の脇街道として発達。桑名ー熱田は船旅でした。船に弱い人や女・子供が熱田から佐屋までを利用した。金山19号交差点にあります。 |
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| Pほうろく地蔵 |
熱田区伝馬1
・頭に焙烙の形をした法禄頭巾を被ったお地蔵さんのこと。熱したほうろくを頭にかぶることで人々の苦しみを救うお地蔵さんだとか。 |
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| Q妙安寺 時雨塚 |

・熱田区新尾頭
「此うみに草鞋すてん笠しぐれ 芭蕉翁」
という句が刻まれている。 高さ1mほどの句碑が、亀の形をした台石の上に建てられている。
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| R鈴乃御前社 |

・俗に「鈴の宮」とも呼ばれ、毎年7月31日には、無病息災を願う「芽の輪くぐり」の神事が行われます。 |
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| S観聴寺 |
・以前は旗屋町付近にあったが、今は金山総合駅近くに移築。
・本堂の2体の鉄地蔵は県の有形文化財に指定されている。 |
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| (21)五女子の一里塚(名古屋市中川区露橋2) |
・唯然寺の山門脇に「津島街道一里塚」と刻まれた一里塚碑が建てられている。 |
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| (22)高蔵貝塚 (名古屋市熱田区高蔵町) |
・大楠が神木として祀られている。
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| (23)富部神社本殿(南区呼続4−13−38) |
・清洲城主松平忠吉が寄与したもの。桃山時代の様式が色濃く残っており、重要文化財に指定されている。 |
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